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茨城県自然と暮らす家 Hidamoku 有限会社ヒダ
施工事例 Construction case
施工事例
- 対応工法
- 木造軸組
その他
- テーマ
- 自由設計
省エネ・エコ住宅
高耐久住宅
自然素材住宅
バリアフリー住宅
- 価格
- 1,400万円〜/35坪
※自由設計のため、間取り・仕様・設備によって異なります。
詳しくは、ご相談ください。
- 薪ストーブのある家
- お客様自身が「住まい」について学び、理想の家を考え、「形」にしたのがこちらの「住まい」です。
当社が加盟する「つくば緑友会」の主催する「家造り勉強会」で約1年学ばれ、更に1年掛けてプランを練り上げました。
お客様ご家族にとって、「満足度」の高い住まいを設計施工出来たと確信出来る「住まい」です。
お客様のご要望は、①極力エアコンに頼らない「夏涼しく、冬暖かい」家 ②長寿命で、ライフスタイルの変化に対応出来る家 ③地震に強く、解体時にも環境負荷や処理コストが小さい家 ④心も身体も安らげる自然素材の家でした。
・極力金物は用いず再利用可能な骨組、貫工法で要望③に対応。羊毛断熱で要望①と④に応えます。また、基礎と土台の間に栗のネコ板を用います。古来からの腐朽・換気対策です。
・家の中心に薪ストーブ。真冬の朝でも快適だそうです。
・ダイニング~リビング、その奥の和室まで1つの空間として使えます。その広さ、約23畳!!
・将来分割可能な子供室。3.5畳のロフトで収納もバッチリ。床板の厚みは30mm。水平剛性を増しました。
・小屋裏には約8畳の収納室。壁の杉板が湿度を調節してくれます。
地盤保証・10年瑕疵保証付
- 地産地消(国産材100%)の家
- K様ご家族は、のどかな田園地域にある古民家(築80年程度)を購入改装して住もうか、迷っておられました。
ご希望・ご要望を伺っていく中で最終的に「改築」をご決断なされました。
設計の過程で私が意識したのは、
①「古民家」のイメージ(近隣風景との融合)
②出来る限り茨城県産材を用いる(輸送時のCO2排出を減らし、環境に負荷を掛けない)でした。
家の中心に210mm角の大黒柱を据え付けて、この家の「シンボル」に。
全ての部屋がLDと繋がる様に設計しました。
天然青森ヒバのカウンターと、お客様が自ら探し出した益子焼の手洗器。芳香剤なんて必要ありません!
収納内部は、全面杉板貼。除湿材など不要です。
ご入居されて即、「ピアノの音が全く違う!」等などお褒めの言葉を頂戴しました。
K様ご家族が「快適」で「楽しく」暮らせる「住まい」になってくれたら何よりです。
地盤保証・10年瑕疵保証・JOTO白蟻補償付
- バリアフリーの家(外断熱)
- お客様のご要望は、①光と風がいっぱい入る家②柔らかさと温もりのある家でした。
細かい部分もM様の希望を可能な限り採り入れました。
外貼断熱工法とバリアフリー兼ね備えた間違いなく「快適」で「楽しく」暮らせる「Only One」の住まいです。
・大きな掃出し窓からの光が部屋の奥まで!「吹き抜け」代わりの階段で開放感を。右下の階段下収納は、現在のところお孫さんの「秘密基地」になっています。
・米寿近い御祖母ちゃんのために玄関は3連引き戸。スロープも付けました。
・和室には造り付けの仏壇。戸襖の内枠には改築前のお住まいの「思い出の品」どちらもお施主様のご希望を「形」にしました。収納内部は、モチロン全面杉板貼。除湿材など不要です。
・作業室には1枚モノの青森ヒバ(幅60cm)を机代わりに取付ました。素材にこだわる「材木屋」だからご用意出来る一品です。
・階段幅は1050mm、蹴上げ高さは165mm。上り下りの楽なこと!
地盤保証・10年瑕疵保証・ JOTO白蟻補償付
- 板倉工法の家
- 私の描いていた“木”の家のイメージにかなり近いお住まいが出来上がりました。
建主さんと打ち合わせを重ね、平面プラン12枚。設計期間、約7ヶ月。工事に約半年を要しました。
壁面に厚み3㎝の杉板を柱の間に落とし込み、筋違を併用して強度は通常の住宅の2倍以上あるとお考え下さい。(推定)
通常の木造住宅での木材使用量は約0.5m3/坪です。(当社調べ)この住宅には約1.2m3/坪の木材を使いました。通常の倍以上の立方数ですが、ご覧の通り内装仕上げ材となっていますので、クロスなどの内装工事費に掛かる予算を材料費に充当するなどの工夫でコストを抑えてあります。
おかげで、視覚的にも優しく、触れて暖かく、調湿効果を持つ、夏涼しいお住まいです。
- 建築主と共に造る家
- 建主さんとの出会いから着工まで9ヶ月。プランは何枚描き直したか覚えていません。工事期間は約5ヶ月を要しました。
木造軸組工法において、プレカット全盛の最近では、余り用いられなくなった仕口加工法である、【追掛け大栓継】・【金輪継】を横荷材に、柱は【長束込栓打ち】を採用。
金物を極力用いていないこの「住まい」の構造材は何十年後にリサイクルするとしても、何ら問題なく再利用出来ることでしょう。
通常の木造住宅での木材使用量の2倍程度の木材を用いたこの「お住まい」、材料自体が内装材となっていますので、視覚的にも優しく、触れて暖かく、調湿効果を持つ、冬暖かく、夏涼しいお住まいです。
1F床は厚さ20㎜のシルバーパインフローリング
腰壁にも木製建具にもシルバーパインを用い統一感を出しました。
吹き抜けより、朝陽が射し込む 天井は【踏み天井】で高さ2.7m以上あります。
火山灰原料の自然左官材仕上げで、調湿・脱臭・マイナスイオン効果まで!!
- 最新のお知らせ
What's New - お陰様で13年目に突入!延べ2000人が受講しています。
◇後悔しない家造りセミナー
平成22年8月22日(日)
10:00~12:30
つくばスタイル館(つくば市葛城根崎160-2 葛城地区公園内)
平成22年9月12日(日)
10:00~12:30
つくばスタイル館(つくば市葛城根崎160-2 葛城地区公園内)
完成現場見学会 event
その他イベント
- イベント期間
- 08月22日(日)〜
- イベント名
- 後悔しない家造りセミナー
- 開催時間
- 10:00〜12:30
- 参加特典
- 弊社へ申し込みを頂いた場合に限り、Hidamoku3代目が、10年以上開催している「家造りセミナー」でお話させていただいている内容を材木商と建築士の立場から冊子にまとめた『家造りで後悔しないための7つのポイント』プレゼント!
開催場所:茨城県つくばスタイル館(つくば市葛城根崎160-2 葛城地区公園内)
- 駐車場
- あり
- アクセス
- TX研究学園駅より徒歩5分
- お子様
- 同伴可能
お客様の声 customer voice
- ベースキャンプ(稲敷郡M様)
- 新しい家に入って3ヶ月。朝7時には差し込む日差しの中、お茶を飲む等して、穏やかな一日の暮らしがスタートしています。
【心と体が安らぐ家って何だ?】
2年前、家を建てたくとも相談する人のいない私は、娘と共に住宅展示場に行くことにしました。
「○○の木」(原文は実名)と銘打った家は、合理的な設計で、確かに「木」は使われていましたが、窓もドアも小さくて閉塞感があり、ビジネスホテルの空気と同じ感じがしました。
次の家は、外装が端正な「和」で、とても惹かれたのですが、玄関から上がった途端、フローリングの堅さと冷たさに、体が拒絶反応・・・
その後、5~6棟見学しましたが、「自分の体に合わない既製服を着させられる様な家は選びたくない」という想いが残りました。
見学の結果、私が欲しいのは、
① 光と風がいっぱい入る家 ⇒ 木の家
② 柔らかさと温もりのある家 という事が、はっきりしました。
【7枚目の設計図】
私の望みを採り入れながら、設計図を描いてもらいました。1つ1つの願いが「形」になっていきます。「家ってこうやって建てて良いんだ」と知りました。
建てている間は、職人さん達から直接話を伺う事も出来ました。
「モノ作りは、作る人が良い気分で作業出来たら良いモノが出来る」と思っている私は、職人さん達を信頼出来て、安心していられました。
【そうだよ、私はこんな暮らしがしたかったんだよ】
今、「木の家」は温かいと実感しています。素木の床は、裸足でもやわらかいし。冬の朝も、陽が入ると温かく、ストーブは余り必要なかった。
一日で一番多く目にする光景は、実は「家」なわけで、素木の色も雰囲気も、自然なままでこその柔らかさがあり、落ち着きます。ただの玉子焼きでも、手造りのお皿にのせて食べる時の、満たされた美味しさと同じ感じです。
時々、赤ちゃんのおしりみたいに温かでスベスベの床を触ってみたり、木の裏を爪でガリガリやって、木の香を嗅いだりして遊んでます。
【家は、次なる自分のベースキャンプ】
リビングの素木の床は、陽のあたる所が少しだけ焼けて来て、良い色具合です。
10年後、20年後、この木がどうなって行くのか、とても楽しみです。
先日、井戸のポンプ小屋を作って持って来てくれた、トシちゃんという若い大工さんに、「思い切って家建てて、良かったよ。何か良い事ありそうな気がするんだよ。」と言ったら、彼曰く、「運気は自分で掴むモノだからァー」
ホント、そうだよねぇ・・・
- 美味しい家(つくば市S様)
- 「この家で食べる食事は、美味しいー!」これが新居で暮らし始めて、最初の発見だった。
今までと変わらない食材を、今までと同じように料理したにも関わらず、私をはじめ、私の妻も妻の母も、3人が皆同じ感想を持ったのだ。そのとき思い出したのが、この家を設計、施工してくれた肥田氏の次のような言葉だ。
「木材に囲まれた部屋で、人はとてもリラックスできるんです。」
山や海に出かけたとき、外で食べるお弁当やバーベキューはとても美味しい。食べ物の味以外に、心身ともにリラックスして、何とも表現し難い食事の充実感というものを感じられるためだろう。とても山や海には及ばないが、この家での食事は、リラックスした身体が感じることのできる「美味しさ」がプラスされているようだ。私たちがそれまで住んでいた鉄筋コンクリートのアパートでは、そうした充実感を、あまり感じることはなかった。今、こうして木材をふんだんに使った家で暮らしてみて、普通の食事が「充実」して感じられることは、とても幸せでありがたいことだと思う。
さらに今では、そうしたリラックス効果を感じる体験は、食事だけではない。
誰でも同じだろうが、いつもより仕事がハードだった日の翌朝はなんとも気だるく、気分の悪いものだ。しかし、この家の朝は違う。オーバーかもしれないが、朝、目が覚めて、天井を見上げた時の気持ちが、どこかのペンションで目覚めたときのように清々しい。
それは、天井や壁に木が多く使われていて、見た目がペンション風だというのではなく、朝の疲れの抜け具合から言って、「睡眠の質」が良いと感じることができるのだ。
私も、そうした体験をするまでは、どこまで「木の効果」があるものなのか、正直言ってよく分かっていなかった。「木は良い」ということは、感覚的には理解していても、実感がないまま設計の打ち合わせの回数を重ねていたのが実際のところだ。
我が家では家の設計、施工の業者を選ぶ際、幾つかの業者に自分たちが希望する家の絵図面を渡してみた。雑誌の切抜きや、素人仕事で書いた間取り図などを張り合わせ、稚拙な資料を作った上で数社に概算の見積を依頼したのだ。その後、各社と打ち合わせてゆくなかで唯一肥田氏だけが、最後までその資料をたたき台にして根気よく付き合ってくれた。肥田氏の私たちに対する「このプランを、何とかして実現させてあげたい。」という気持ちがありがたかった。
そして、最後は打ち合わせの中で築いた信頼関係を頼りに、建築予算と理想の我が家とのバランスを取りながら、肥田氏の推奨する仕様である「木」をたくさん使った家を実現したのだ。
そうした体験のなかで、幾つか気が付いたことがある。何社かの建築業者と打ち合わせをしてみて、まず思ったのは、「どの業者も最終的に、自社で決めた基本プランの仕様に近づけようとする。」ということだ。
多くの場合「注文住宅」とは言うものの、一から家を立ち上げようとしてくれない。業者が持っている幾つかの基本設計に手を加える「アレンジ住宅」がほとんどで、それでも基本代金に結構高いアレンジ代金が乗り、とても予算が追いつかないことが多かった。
そして、もうひとつ感じたのは広告やモデルハウスなど、業者の打ち出すイメージ戦略に惑わされる危険があるということだ。どの業界でも同じことが言えるが、企業の宣伝の上手さと、業界先導の行政基準に消費者は翻ろうされることが多い。
そのひとつの例えが、「健康住宅」という言葉だ。私は、「健康住宅」という言葉の本来の意味をこの家で暮らすまで、違って理解していた。住宅メーカーのカタログや広告などから受けていた健康住宅のイメージは、「(低フォルムアルデヒドなどに代表される)健康を害さない⇒健康な住宅」というものだった。その基準として、素人には難解な数字と指標を目にしたこともあった。
しかし、半年間この家に住んだ実感として、「健康住宅=そこに住む人が、心も身体も健康になる住宅」が、本当の健康住宅だと理解した。「食事が美味しく、良く眠れて気分が良い家」で、家族が皆元気になる住宅は、間違いなく健康住宅だろう。
昔ながらの建築工法を用いて、決して高価ではないがしっかりとした材料を技術のある職人さんたちが家の形に作り上げてゆく。今思えば、そうした現場に立ち会えたことだけでも、私にとって良い経験だった。更に言えば、多くの住宅が企業論理優先で画一的になっている昨今において、じっくり、実直につくられた家に住まえることはとても恵まれていることだとしみじみ思う。これから先も、こうした充実感のある住まいづくりを、多くの人が、経験する機会に恵まれることを切に願う。
スタッフ紹介 staff introduction
代表からのメッセージ
健康で快適な暮らしをお望みなら、私にお任せ下さい。木のプロだから出来る家造りで皆様の健康と安心をお約束します!
私は、家は「買う」モノでなく「造る」モノだと確信しています。
仮に、ご夫婦とお子さん2人の4人家族が10組いらっしゃったとします。
10家族其々に、趣味・嗜好があり、其々の生活スタイルは異なります。
この10家族の「住まい」は、全て異なる形・間取り・大きさになるのが当たり前です。
「箱」に自分達の生活を合わせるのでは無く、自分達の生活に合わせた「家」が欲しい。
木の家で健康に快適に暮らしたい。
そう考える皆様と私は巡り会いたいと思っています。
何故なら、お客様も私も「笑顔」になれる仕事をさせて頂きたいからです。
そのために、私は日々研鑽を重ね、満足度の高い提案をしようと心掛けています。
会社詳細 company details
企業理念
H igh-quality: 高品質の家造りで(素材・建物ともに)
I mprssion:感動を分かち合いたい(お客様と共に)
D ream:皆様の夢の実現の
A ssist:お手伝いをさせて下さい
- 会社名
- 有限会社ヒダ
- 施工対応エリア
- 茨城県土浦市
茨城県石岡市
茨城県龍ケ崎市
茨城県下妻市 茨城県常総市 茨城県牛久市
茨城県つくば市 茨城県守谷市 茨城県筑西市
茨城県坂東市 茨城県かすみがうら市 茨城県桜川市
茨城県つくばみらい市 茨城県稲敷郡美浦村 茨城県稲敷郡阿見町
茨城県結城郡八千代町 - 住所
- 茨城県つくば市北条5044
- 設立
- 1960年8月
- 資本金
- 1,000万円
- 代表者名
- 肥田 芳宣
- 免許・許可
- 設計事務所登録(茨城)第B4019号 建設業許可(般-18)第5180号
- 保証・保険
- あんしん保証 03593
- 従業員数
- 4
- 加盟しているFC等
- 対応工法
- 木造軸組 その他
- テーマ
- 自由設計 省エネ・エコ住宅 高耐久住宅 自然素材住宅 バリアフリー住宅
- 電話
- 029-867-0155
- 営業時間・定休日
- 8:00~18:00 日曜日・祝祭日・年末年始・夏季休暇
- HPアドレス
- http://www.hidamoku.com
資料請求・request
資料請求 ご興味をお持ちいただいた方に資料をお配りしています
家造りで後悔しないために知っておきたい7つのポイント
家は「買う」モノではなく、「造る」モノです。Hidamoku3代目が、10年以上開催している「家造りセミナー」でお話させていただいている内容を材木商と建築士の立場から冊子にまとめてみました。
家造りをはじめる前に一読いただけたら幸いです。
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