気になった会社を資料請求リストに入れ、一括資料請求して下さい。必ずお気に入りの一戸建て、注文住宅を建ててくれる工務店が見つかります。
トップへ » » はじめての現場見学会 見ること・聞くこと1
現場に足を運んで、できるだけ多く見学しよう!
不動産広告等で販売されている物件の情報が集まってくると、 希望に近い物件も多数見つかってきます。
モデルルーム、モデルハウス、販売物件に実際に出向いて、 より実物に近いイメージを得たいものですね。
広告などでの平面的な図やイラストを見るよりも、モデルルームやモデルハウスを 見ることによって、具体的な部屋の広さや内装の質感などがわかります。
実際の販売物件を見ることが出来るのがベストですが、モデルルームや モデルハウスでも、かなり具体的なことがわかってきます。
物件についての質問があれば、その場で担当者に聞くこともできます。
ただし、モデルハウスは建物を少し大きめに作っていますし、内装もグレードが 高く作られていますので、そこは差し引いて見る冷静さが必要です。
現場見学は短期間に見ることで得られることがある
広告で気になる物件が見つかったら、不動産会社(仲介会社)に連絡をして 現場見学の日時などを決めます。
でも、その時に希望条件を伝え、他に良さそうなものがあれば一緒に見せて もらえないか聞いてみましょう。
価格や広さ、諸条件が自分の希望により近いものを見つけ出すためには、 できるだけたくさんの物件を見せてもらうほうがいいですね。
さらに、見せてもらう日程が近いと比較がしやすく、自分が望んでいるのは どんな物件なのかを再発見することができます。
短期間に見るといっても、1週間に10~20件などとあまりに短期間にすると、 出会える物件が限られますから、一定期間を区切って見学に徹するのがよいかと思います。
見学後は復習、そして「見る目」を養おう
現場見学から帰ったら、1日ごとに印象が薄れる前に、間取図やもらった資料を もう一度見て復習しておくことも大切です。
見学記録ノートを作り、情報整理するとより比較しやすく納得できる家に めぐりあえるでしょう。
しかし、この情報もたくさんになりすぎると、だんだんどれが自分にとって 「ピンとくる」物件なのかわからなくなってきます。
だからこそ、「短期集中」が必要なのです。
自分の中での優劣がはっきりわかりますし、「なんとなく違う」といった感覚的な ものも大事にできます。
価格の相場観も、集中的にこなすことでだんだん見えてくるものです。
住まう家族ができるだけ予定を合わせて、全員が納得できる住まいを 探し当ててほしいものです。
トップへ » » はじめての現場見学会 見ること・聞くこと1
あなたがチェックした会社の
一覧を開きます。