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同系色の茶色で合わせる。
ここでの一番の注意点は同じ色味にすることです。黄味・赤味・緑味・グレー味を帯びている茶系がありますが、黄味と赤味を合わせたりせず、同じ色味の茶系で統一することがポイントになります。色を合わせる順番は下から上へ
■平面図が決まり、内装・外装の仕様(素材のグレード)が決まり、工事に入ります。工程が進むにつれ、具体的に商品の品番を決めていかなければなりません。インテリアは、茶系のコーディネートが命!
■図面に添って、まずリビングダイニング・廊下の床のフローリングの色を決めます。 洋室の床がカーペットの場合は壁クロスを決めるときに同時にカーペットを決めます。
床の色とドアの色を合わせると内装の雰囲気が整う
■床の茶系とドアの茶系の色合いが内装の最大ポイント。茶系のコーディネートを適当に合わせると、他のコーディネートをいくら頑張っても限界があります。垢抜けるか、垢抜けないかは茶色の組み合せ方で決まります。
レバーバンドルなど、金物にもこだわる
■クローゼットの扉の色はインテリアドア材の素材・色(インテリアドアの木目、塩ビシートの木目、ポリ合板の木目など)に合わせるか、または壁と一体と考え、白系の色(塩ビシートの白系、ポリ合板の白系など)、アルミフレーム枠のスリガラス入り扉にする方法があります。
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