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収納上手になりましょう!
見せる収納と隠す収納を上手に計画しましょう

頻繁に利用するようなモノはさっと取り出せるようにし、奥の方にしまい込みたくない品も意外と多いものです。そこで、そんなモノは「見せる収納」がベターということもあるのです。
例)見渡せる棚の収納を居室の壁面につくるととても便利。棚を組み合わせて天井の高さまで空間を利用できるので、眺めていたい思い出の品や、普段の小物も無理なく並べることもできます。
また、この考え方は、納戸などの「隠す収納」にも、利用すべきです。しまうモノの種類ごとに棚を設け、どこに何があるか一目でわかるようにすればスペースに無駄がなく、出し入れが楽になります。人気のウォークイン・クロゼットは夏服用・冬服用二段のハンガーパイプにすれば、しまい込むことなく上下の入れ替えだけで衣替えも簡単になります。
収納のポイントはどれだけしまえるかという量ではなく、どこに何をしまったかがわかり、取り出したり入れ替えたりが簡単にできるということ。まずそれを考えて収納を計画しましょう。
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